高校生平和大使がノーベル平和賞候補に!

高校生平和大使は、1998年以来、核兵器廃絶と平和な世界の実現を訴えてヒロシマ・ナガサキの声を世界に届ける目的で毎年、夏の国連軍縮会議にあわせて国連に派遣されてきました。

高校生平和大使の活動の中から、高校生1万人署名活動が生まれ、核兵器の廃絶を願う署名を国連連に届けています。これまでに1,677, 212筆の署名を達成しました。国連に展示されている唯一の署名として国連にも大きな影響を与えています。高校生平和大使は、2018年のノーベル平和賞候補に正式に決定したところです。

4月20日に、ノルウエーのノーベル委員会から、2018年のノーベル平和賞の候補に登録されたとの連絡がありました。皆さまのご理解ご協力の賜物と感謝申し上げます。受賞者の発表は10月5日ということです。330もの候補がありますが、高校生平和大使は受賞に向けて、活動を継続していきたいと決意を新たにしています。もちろん、ノーベル平和賞を受賞することが目的でないことは当然です。核兵器を無くし、何よりも戦争のない世界をめざすという目的のための一里塚です。引き続き、粘り強い活動を続けていきたいと思います。

 

 

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