8月9日ナガサキ

8月、73回めの原爆忌を迎えた長崎に、全国の高校生平和大使と高校生1万人署名活動実行委員会で活動する高校生120名が集まりました。今年は、韓国の高校生4名とアメリカ・ハワイの高校生2名も参加しました。

8月8日は各地の活動報告や交流を行いました。長崎実行委員会は、被爆した小学生の手記を集めた“原子雲の下に生きて” の群読を、熊本実行委員会は、被爆者から聞き取った被爆体験をもとに作成した朗読劇 “ひなちゃんの夏の夢” を上演しました。

長崎原爆忌の8月9日早朝6時半、原爆中心碑前に高校生や活動op の大学生らが集まり、およそ150名の若者が人間の鎖で中心碑を囲み、原爆犠牲者を追悼するとともに、核兵器廃絶と平和な世界の実現のために活動を進めていくことを確認しました。

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