高校生アジア子ども基金

高校生1万本えんぴつ運動が5年を経過した2006年、寄せられた鉛筆は約10万本、消しゴムなどの学用品は数千点を超えました。フィリピンとの交流を続ける中で、貧しい生活や恵まれない教育環境を目の当たりにし、もっと具体的な支援をと考えました。
2006年秋、実行委員会が里親となり、寄せられた募金を奨学金として里子に送る「高校生アジアこども基金」を創設しました。

経済的な理由で学校に行けない子どもに毎月アジア子ども基金5000円の奨学金を、里子が学校を卒業するまで送ります。現在、フィリピンの6人の学生に奨学金を送り支援しています。
鉛筆を持ってフィリピンを訪問した実行委員メンバーは、「里子」の家を訪問して交流するなどしています。

コメントは受け付けていません。