長崎・広島・ハワイの高校生がオンライン交流

2018年に長崎の高校生平和大使2名がハワイを訪れ、現地の高校生と平和活動に取り組みました。
2019年にはハワイの高校生が長崎・広島を訪問。しかし去年は、新型コロナの影響でハワイへの訪問はできず、オンラインで意見を交わしました。今年の12月で旧日本軍によるアメリカ・ハワイ真珠湾攻撃から80年になることから、2回目となるオンライン交流会を8月29日(日)に開催し、長崎・広島の高校生とハワイのイオラニ高校の生徒など約40人が参加しました。6歳の時に真珠湾攻撃を経験したドリンダ・ニコルソンさんの証言を聞いたり、ハワイ大学の研究員からハワイの歴史や日本との関係について講義を受けました。また、意見交換もあり、日米の高校生達は相互理解を深めました。

新型コロナの状況にもよりますが、来年こそは再び現地を訪問し、交流を実現出来ればと思います。

 

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